【心と身体のメンテナンス】『気分が優れない、やる気がでない、なんだかスッキリしない』そんな時に僕が今までやってきたアクティビティ21選

北岳山頂から夕暮れの富士山をバックに

世の中ではよく、ある人の生活スタイル(特に余暇の過ごし方)を表すときに、【インドア派】or【アウトドア派】という言葉を使います。【インドア派】であれば、映画鑑賞や音楽鑑賞、ゲームや読書、動画視聴にネットサーフィン、ハンドメイド・クラフト、料理、創作、思索、瞑想、茶道、生花、勉強などなど。【アウトドア派】の場合は、野球、サッカー、バスケ、ランニングなどのスポーツに登山、キャンプ、サイクリング、沢登り、ビーチバレーなどのアウトドア・スポーツ。はたまたショッピングや散策にはしご酒、カフェ巡り、雑貨屋めぐり、書店めぐり、畑いじり、井戸端会議などが当てはまるでしょうか。(最後の方は境界線が曖昧ですね)

また、キャンプ場でコーヒーを淹れ、本を読むといった過ごし方がどちらに当てはまるのかはなんとも言えませんが、いずれにせよ僕らは、なんにもせずじーっとしているのが苦手な生き物であることは確かなようです。(瞑想の達人なら可能でしょうか。)

因みに僕は、【インドア派】or【アウトドア派】といったくくりは、【理系】or【文系】で分けるのと同じ様に意味のないものだとおもっています。物事を分けて考えたくなるのは、大人の悪い癖ですね。世界はグラデーションですから、もっと柔軟にいきましょう。

とまあ、一般論はこれくらいにしておいて、僕自身についての話をしましょう。ズバッと行きます。

私という人間は、

  • バスが少しでも遅れて来ないなら1時間かかっても歩いて帰るような人間です。
  • 書店で立ち読みし、気づいたら2時間経っているような人間です。
  • なにか新しいことを始める時に、「初心者は~、難易度は~、装備は~、おすすめは~」とか他人が考えた基準は、「そんなのどうでもいいからとにかくやってみたらいい」と思う人間です。

つまり、自分が行動を起こしてやってみて、その結果肌身で感じたことを判断基準に生きていきたい人間です。
2番目の項目は、ただ読書が好きなだけですねw。

自分の感じたことが大切であり、本物であると思っているので、自分自身が実際にやることで生まれた感情や感覚しか語りたくありません。例えば、海外のトレイルを歩きたいと思った時、今や欲しい情報(マップ、写真、方法論、アプリ)はネットにつながれば腐るほどあるし、もう既に歩いている日本人の先駆者もいます。冒険家であれば、誰もやっていないことを探し、行うことがその人の実績となり、根拠となり、アイデンティティになることでしょう。しかし、僕は冒険家ではないので、誰かがやったことの2番煎じでも全く構わないのです。ただ、僕が大事にしたいのは、情報で終わらせず体感することなのです。下手でも良い。うまく行かなくてもよい。それをして自分が何を感じたかが重要であり、そこから生まれる知恵にお金に変えられない価値を感じます。

このように自我が強い私なので、スマートに人生を歩んで来ることができませんでした。紆余曲折です。フットワークが軽くふらっと旅に出るので、色んな人に心配や迷惑をかけてきました。それと引き換えに、いろんな出会いと学びがありました。

今、世の中が混乱していて、自分も混乱していて長期的な旅に出れていません。正直めちゃくちゃストレスです。
「でも、なんとか耐えなければ」そう思っています。そして、日々の中で、少しでも心を軽くしようと色々と試してきました。(以前からやっていたこともあります)

「他人が考えた基準はどうでもいい」と書いている手前、おすすめはしません。ですが、自分が良いと思うことをシェアするという形で、完全自己流気分転換アクティビティを紹介します。(やっと本題です)

僕のリフレッシュアクティビティ20選

  1. 近場の山に登る(アクセス含めて4時間未満がベスト)
  2. サイクリングに出かける。
  3. 散歩する(夏は涼しく静かな夜が好ましい)
  4. 電車で遠出し、普段は降りない駅で降りる。
  5. まだ行ったことのないエリアを散策する。
  6. カフェに行ってホット一息。考えていることを上に書き出してみる。
  7. 部屋の掃除をする。
  8. 畑の草刈をする。
  9. 誰かと話をする。
  10. ランニングする。
  11. 溜まった洗い物をする。
  12. クラシック音楽を聞く
  13. 読書をする。
  14. 動画を見る(長時間はNG)
  15. 寝る。
  16. 折り紙をおる。
  17. 図書館に行く
  18. 本屋に行く
  19. 美味しいものを食べる。
  20. 会いたい人に会いに行く。
  21. こつこつ学ぶ(理想)

まずはリストだけシェアします。

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この記事を書いた人

Hikers Guild の代表です。
自然の中を歩くことを何よりも愛しています。
歩くことの可能性をすこしでもお伝えできたらと、
そう思いこのサイトを運営しています。

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