【JMT】ジョン・ミューア・トレイルはどこにあるのか?

図1 John Muir Trail (ジョン・ミューア・トレイル) 外観図

最近、夕食後に散歩に出かける。特に今日一日運動していないなと思った日は、率先して歩く。腕時計のストップウォッチを頼りに片道15分以上歩こうと決めてあるき出す。

今夜は往復40分ほど歩いた。月明かりで外は思ったよりも明るく、そして予想通り涼しく散歩にはうってつけだった。
色々考え事をしながら歩いていると、時を忘れた。そして、書こう書こうとして、中々手がついていなかったJMTの記録を改めて書こうと思った。体裁よく書こうと思わず、素晴らしい構成で素晴らしい文章を書こうとはせず、つらつら書いてみようと思った。なんとか書き抜いて、一区切りついたらその時に見直し、修正しよう。

というわけで、JMT踏破記録のはじまり、はじまり。

目次

John Muir Trail (JMT) の場所

まずはJMTの地理的感覚だけでも覚えて帰ってもらえたら Good です。

図2 アラスカやハワイなどの島々を除くアメリカ合衆国外観図

John Muir Trail (以下JMT) は、アメリカ合衆国の西に位置するカリフォルニア州のちょうど真ん中あたりに連なる、シエラネバダ山脈の一部に作られたロングトレイルです。

そのJMTは、ヨセミテ国立公園の Happy Isles からいくつもの峠を越えて、アラスカ州を除くアメリカ国内最高峰の Mt.Whitney 4418m まで続いていて、総距離は約340kmあります。

JMT の外観図

図3 JMT は Wilderness Area と National Park を通過する。

JMTは、以下の3つの National Park(国立公園)、2つの Wilderness Area(原生自然地域)を通過します。

National Park

  • Yosemite National Park(図3上部、深緑のエリア)
  • Kings Canyon National Park(同図下部、赤色のエリア)
  • Sequoia National Park(同図下部、黄緑のエリア)

Wilderness Area

  • Ansel Adams Wilderness(同図上部、薄茶色のエリア)
  • John Muir Wilderness(同図中部、茶色のエリア)

それぞれのエリアにそれぞれの特徴、見どころがあります。それについてはまだまだ知識不足なので勉強しつつ、おいおい説明していけたらなと思います。

National Park と Wilderness Area の違いについては簡単に以下のインスタで紹介しています。

View this post on Instagram

JMT : Sequoia National Park ジョン・ミューア・トレイルは、 3つの国立公園 ・Yosemite National Park ・Kings Canyon National Park ・Sequoia National Park と2つの原生自然地域 ・Ansel Adams Wilderness ・John Muir Wilderness をまたぐロングトレイルだ。 National Park と Wilderness Area の大まかな存在意義の違いは、 前者:景観を保全しつつ、インフラを整備し、気軽に自然に親しむ。 後者:手つかずの自然を、なるべく人の手を加えず、そのまま残す。 といった感じ。 いずれも、自然環境は人々にとっても、なくてはならない存在であり、 財産、ギフトであるといった考えが根底にはある。 初めての国立公園の概念が生まれたのは、1872年。 初めての原生自然地域が設置されたのは、1924年。 細かいことはまだまだ勉強中だけど、こういった枠組みというか、 ルールができたのは、自然に触れ、素晴らしい、美しいと感じた生身の人間が 過去にいて(ジョン・ミューアとか。『森の聖者 :加藤則芳』でその人となりが知れます。)、考えを発信し、それが、 人間が生来持っている感覚(音楽をきいて感動するよう)に響いたから。 僕はネットの写真で John Muir Trail にを知った。 『逍遥游』というサイトでロングトレイルの歩き方を学び、 本を読んで、想いを熱くした。 絶景を見たいとか、旅をしたいとか、自然に触れたいとかポジティブな感情とは別に、 無性に叫びたいとか、長い時間1人になって、孤独に浸りたいとか 言葉にならない想いとかを抱えて、僕らは歩きに出かける。 音楽や映画、本などで心が癒やされるように、 長距離を歩くことで癒やされることがある。 こんか感覚的なことと、国立公園法の制定はかけ離れているように思われるけど、 どこかで繋がっている気がする。 ”過去は現在のために存在した”、ビル・エバンスのピアノ 昨夜読んだ、中村文則作の『なにもかもが憂鬱な夜に』 窮屈な考えに押しつぶされそうになる夜に、温かい光を感じた。 筆者はあとがきの最後でこう言う ”共に生きましょう” 僕はこう返す。 そうですね、でも1人で歩きに出かけたいときもあります。 #JMT #california #wilderness #camp #walking #johnmuir #加藤則芳 #キャンプ #歩き #ロングトレイル #繊細さん #自然 #読書 #一人旅

A post shared by taito_katagiri (@taito_katagiri) on

最後に

今回は、あらすじのあらすじという感じでした。
全然物足りないですね。
しかし、夜も遅く眠くなって来たので、今回はここまでにします。

Have a nice day!
See you next.

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

Hikers Guild の代表です。
自然の中を歩くことを何よりも愛しています。
歩くことの可能性をすこしでもお伝えできたらと、
そう思いこのサイトを運営しています。

目次
閉じる