久しぶりに湖畔で焚火

湖畔にバイクで来た

日が落ちてから、焚火を始めた。

気温は6度くらいだろう。

燃え始めは熱くない。

一回燃えて熾火(おきび)になると、とても熱くなる。

たぶん輻射(ふくしゃ)熱が生じるからだろう。

遠赤外線効果だ。

炎が燃え上がらなくても熾火は暖かい。

焚き火

人間世界から少し離れただけで、思考の質が変化する。

普段考えないようなことがらについて考える。

今日考えたのは、もし今この焚火している状態から帰る家も、仕事も、家族も、お金もすべてなくなったらどうしようかということ。

何から始めようか。

水は沸かせば確保できる。

食べ物がない。どうしよう。

などなど。

まあ、そこまでストイックにやる必要はないんだけど。

でもそうやって生きるにはどうしたらいいかって考えるのは、精神衛生上にかなりいい。

日頃抱えている悩みや問題を違う視点で見ることができるので、解決策が浮かんだり、不安感が減ったりする。

うん、焚火の前で温まりながら、独り秋の夜空を眺めるのはほんとよい。

次回への道しるべ

焚火の光だけでは読書しづらい。
ランタンとそれを吊るための折り畳み棒を用意しよう。

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この記事を書いた人

Hikers Guild の代表です。
自然の中を歩くことを何よりも愛しています。
歩くことの可能性をすこしでもお伝えできたらと、
そう思いこのサイトを運営しています。

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